明るい屋外の道を、自分の足で歩くシニア女性

日本骨密度
プロジェクト

国民運動、はじまる。

はじまりは、今の自分の骨密度を知ることから。

100歳まで、自分の足で歩く日本へ。その一歩を、いま踏み出す。

第1期 120日チャレンジ ── 参加者募集中

SCROLL
こんな方へ

ひとつでも当てはまったら、
この物語はあなたのものです。

骨密度が、気になりはじめた

健診で指摘された。身近な人の骨折を見た。きっかけは、人それぞれです。

何から始めればいいか、迷っている

特別な知識はいりません。「まず、測ってみる」から始まります。

ひとりでは、なかなか続かない

毎日のLINEと記録シートが、120日間そっと伴走します。

CHECK

あなたの骨密度は、
大丈夫ですか?

骨量は年齢とともに少しずつ減っていきます。とくに40代以降は、意識しておきたい年代。 けれど、気づいて動き出せば、いくつからでも骨と向き合えます。

骨量のピーク(20〜44歳) いま、ここで気づけるか。 20歳 40歳 60歳 80歳
骨量は40代ごろからゆるやかに減っていきます。※加齢による一般的な変化のイメージ図

100歳まで、自分の足で歩くために。まずは、今の自分の骨密度を知ることから。

骨習慣プログラムの進め方を見る →

出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「骨粗鬆症の予防のための食生活」

なぜ、骨密度なのか

転ばないからだは、暮らしそのものを守る。

骨密度の低下は痛みもなく進み、多くの場合、骨折して初めて気づきます。 自分の足で歩き続けられるかどうかは、健康寿命を大きく左右します。 これは一人の問題ではなく、社会全体で向き合うべきテーマです。

約1,590万人
国内の骨粗しょう症の推計患者数とされる規模。多くが未受診・未測定と考えられています。
女性に多い
閉経後の女性はとくに骨量が減少しやすく、40代以降の意識づけが大切とされます。
まず測定
自分の数値を知らないまま過ごしている人が大半。第一歩は「測ってみる」ことです。

※ 数値は骨粗しょう症に関する公的資料等に基づく一般的な目安です。

私たちの目標 ── 同年代平均
同年代平均ライン 現在地を知る めざす位置

「数字を上げること」ではなく、同年代の平均に近づき、平均以上をめざすこと。 まずは今の自分の骨密度を知ることから始まります。

実在の参加者

骨密度は、本当に向き合えるのか。

このプロジェクトの主役は、商品ではなく人です。 自分の骨と向き合い、歩き続けることを選んだ方々の言葉を、そのままお届けします。

文章で寄せられた声

市川 和演さん 92歳

「100歳でも元気に動ける身体を目指して」

私は今年で92歳になります。長年、気功を続けていて、毎朝の散歩や体操も欠かしません。

昨年の暮れからは、その毎日の習慣に、カルベール(ミネラルウォーター)でのカルシウム補給を加えました。運動や気功を土台にしながら、コツコツとカルシウムを摂ることを続けています。

ありがたいことに、いまでは気功の仲間にもこの習慣を紹介していて、気功の先生や、有名企業を創業された方も一緒に続けてくださっています。みなさん80代半ばですが、前向きで、とてもお元気です。

私の目標は、100歳になっても元気に動ける「バリバリの100歳」。同じ世代の方にも、一緒に元気でいましょう、とお伝えしたいですね。

藤巻 直子さん 45歳・愛飲歴5年

「毎朝の一杯が、一日の始まりの合図に」

カルベールを飲み始めて、5年になります。

きっかけは何気ないものでしたが、気づけば毎朝コップ一杯が、私の一日の始まりの合図になっていました。忙しい日も、疲れて帰った日も、カルベールだけは欠かさず飲んでいます。5年間、本当に一日も欠かしていません。

今はフルタイムで仕事をしながら、毎日を過ごしています。だからこそ、がんばらずに続けられる習慣があることが、私にはありがたいのです。

最近では、夫も一緒に飲み始めました。夫婦で同じ一杯を続けられるのは、なんだか嬉しいものです。

これからも夫婦で、毎日の健康習慣として、カルベールを続けていきたいと思っています。

太田 真由美さん 70歳・愛飲歴2年 ※弊社代表・太田廣彦の妻

「一日一杯の、小さな習慣」

カルベールを飲み始めて、2年になります。

特別なことをしているつもりはありません。朝、コップに一杯注いで飲む。ただそれだけのことですが、気がつけば、それが私の毎日の区切りのようになっていました。

この歳になると、新しいことを始めても、なかなか続かないものです。でもカルベールは、手間がかからないからでしょうか、2年間、自然に続いてきました。

一日一杯の小さな習慣ですが、自分の体のことを考える時間が毎日あるというのは、いいものだなと感じています。

夫が長い時間をかけてつくったものを、家族として毎日そばで飲み続けられることを、嬉しく思っています。

これからも毎日の習慣として、カルベールを続けていきたいと思っています。

※ 掲載内容はご本人の同意のもとに公開しています。カルベールは食品(ミネラルウォーター)です。体験談は個人の感想であり、効果を示すものではありません。

私たちがすること

「測る文化」を、日本につくる。

特別な機器も、難しい知識も必要ありません。 日本骨密度プロジェクトは、3つのシンプルな習慣を広げる活動です。

1

知る

今の自分の骨密度を知る。測る場所は、整形外科・健診センター・薬局・健康イベントなど、どこでも構いません。

2

続ける

下の「毎日の4つの習慣」にしるしをつけて、記録する。120日この習慣を積み重ねて、骨を育てる。無理なく続けられる仕組みでサポートします。

3

また測る

120日後、もう一度測って現在地を確認する。目標は「同年代平均に近づき、平均以上をめざす」こと。

毎日の、4つの習慣。

のむ

カルベールを
1日1回、コップ一杯

うごく

散歩や体操で
からだを動かす

あびる

外に出て
日光を浴びる

たべる

カルシウム・ビタミンDを
意識した食事

そして毎日、記録シートのカレンダーに○をつける。続いた日々が目に見えてたまり、自信に変わります。

カルベールと、骨習慣プログラム

120日後、あなたはもう一度、測りたくなる。

私たちは結果をお約束しません。 でも、120日後にあなたが今日より自分の骨に関心を持っていること。それだけは目指せます。

Day 0
今の骨密度を知る
お近くで測定し、結果を記録。ここが出発点です。
Day 1–119
つづける
カルベール・運動・日光・食事の4つを、毎日記録する。LINEがそっと伴走します。
Day 120
もう一度、測る
現在地を再確認。同年代平均との距離を見つめます。
120日 骨習慣プログラム

チャレンジコース

開始前と120日後に骨密度を測定し、自分の現在地の変化を確かめる、120日間のプログラムです。

  • 骨習慣プログラムキット(カルベール・記録シート・各ガイド)
  • LINEでの励まし・リマインド(120日)
  • 骨密度測定のご案内
測定について:測定機器や施設は問いません(自己申告での記録です)。数値の厳密な比較を目的とするものではなく、 「自分の骨密度を知り、同年代平均を意識するきっかけ」としてご活用ください。 カルベールは食品であり、疾病の治療・予防や、骨密度の改善を保証するものではありません。
120日の進め方を見る →

第1期は定員制です。定員に達し次第、締め切ります。

カルベール(Cal belle)商品画像
Presented by カルベール

なぜ、カルベールなのか。

骨を支える栄養のひとつがカルシウム。けれど日本人はカルシウムが不足しがちで、毎日つづけて摂ることが難しいと言われます。 カルベールは、水にカルシウムを含ませ、1日1回100mlという"続けやすさ"を第一に設計されたミネラルウォーターです。 だから骨習慣プログラムの相棒として選んでいます。

カルシウム(100ccあたり)52mg
マグネシウム(100ccあたり)23mg
硬度 / pH2,243mg/L ・ 弱アルカリ性
飲み方の目安1日1回 100ml
カルベール公式サイトを見る →
代表メッセージ
日本骨密度プロジェクト 代表 太田廣彦
「骨密度を上げましょう」と、私たちは言いません。
言えるのは、こうです。
―― まず、測ってみませんか。
自分の現在地を知ることが、100歳まで自分の足で歩く、その第一歩だと信じています。

日本骨密度プロジェクト 代表
太田廣彦

よくある質問

気になることに、正直にお答えします。

骨密度は、どこで測ればいいですか?
整形外科・内科・健診センターのほか、一部の薬局やドラッグストア、自治体の健康イベントなどで測定できます。まずはお近くの施設で測ってみてください。可能であれば、開始時と120日後は同じ施設で測ると、ご自身での比較がしやすくなります。
カルベールを飲めば、骨密度は上がりますか?
カルベールは食品(ミネラルウォーター)であり、骨密度の改善や疾病の治療・予防を保証するものではありません。このプロジェクトの目的は、まず自分の骨密度を知り、同年代平均を意識しながらカルシウムを含む食生活を続けるきっかけをつくることです。
測定機器がバラバラでも参加できますか?
はい。測定方法や施設は問いません。数値は自己申告での記録です。厳密な数値比較ではなく、「自分の骨密度を知り、意識する」ことを大切にしています。
いつ、どのくらい飲むのですか?
1日1回100mlを目安にしています。付属の計量カップでお使いいただけます。詳しい飲み方は参加時のガイドでご案内します。
120日つづけられるか不安です。
LINEでそっと伴走します。継続日数や記録のリマインドなど、無理なく続けられる仕組みでサポートします。
骨密度を知る

そもそも「骨密度」とは?

骨密度(BMD)は、骨に含まれるカルシウムなどのミネラルの量 ── いわば骨の「詰まり具合」です。 測定結果はYAM値(若年成人平均比)・Tスコア・Zスコアなどの数値で示されます。 だから私たちは、「同年代の平均以上」を、誰にとっても分かりやすい目標に置いています。 数字を競うのではなく、まず自分の現在地を知る。そこがスタートです。

YAM値・Tスコア・Zスコアの読み方を、くわしく見る

YAM(若年成人平均値)

20〜44歳の平均骨密度を100%として、自分が何%かを示します。目安は、80%以上=正常、70〜80%=骨量が減りぎみ、70%未満=骨粗しょう症とされます。

T(ティー)スコア

若年成人の平均を基準に、どれだけ離れているかを表す値。−1.0以上=正常、−1.0〜−2.5=低骨量、−2.5以下=骨粗しょう症(WHOの基準)。

Z(ゼット)スコア

同じ年代・同じ性別の平均と比べた値。このプロジェクトが大切にする「同年代平均」に、いちばん近い指標です。

※ 数値の基準は一般的な目安です。実際の判定・診断は医療機関で行われます。
骨密度の測り方

どこで、どうやって測るの?

特別な準備はいりません。整形外科・健診センター・一部の薬局やドラッグストア・自治体の健康イベントなどで、数分あれば測れます。 主な方法は、精度の高いDEXA(デキサ)法と、手軽な超音波法です。

お近くの骨密度測定施設をさがす(Googleマップ)→
測定方法のちがいと、費用の目安をくわしく見る

DEXA(デキサ)法

ごく微量のX線で、腰や脚のつけ根を測る精度の高い方法。整形外科や健診センターなどで受けられます。数分で終わります。

超音波法

かかとに超音波をあてる手軽な方法。被ばくがなく、薬局・ドラッグストアや健康イベントでよく使われます。

その他(MD法など)

手のX線から推定する方法などもあります。まずは「受けやすいところで測ってみる」ことが第一歩です。

測れる場所: 整形外科・内科/健診センター・人間ドック(オプション)/一部の薬局・ドラッグストア/自治体の健康イベント など。

測り方や施設は、どこでも構いません。このプロジェクトは「同年代平均を意識する」ことが目的なので、厳密な数値比較は必須ではありません。 ただ、開始時と120日後をできれば同じ施設・同じ方法で測ると、ご自身での見比べがしやすくなります。 費用の目安は、超音波なら無料〜千円程度のイベントもあり、DEXAは自費で数千円程度が一般的です(施設により異なります)。
骨密度を学ぶ

もっと詳しく知りたい方へ

骨密度について知っておきたいことを、4つのテーマにまとめました。 測る前に読んでも、結果を見てから読んでも構いません。

OUR MANIFESTO

年齢のせいだと、
あきらめない。

骨密度は、いくつからでも向き合える。
私たちはまず「測る人」を増やすことから始めます。 ひとりの一歩が、やがて全国の当たり前になる。 100歳まで自分の足で歩ける日本を、ここから一緒に。

この運動に加わる →

120日後、あなたはどんな結果を見るでしょうか。

私たちは約束できません。
でも一つだけ ―― 120日後、あなたは今日より自分の骨に関心を持っています。
その第一歩を、ここから。

申し込み前に、まず「進め方を見る」で中身をご確認いただけます。LINEにご登録いただくと、骨密度に関するお役立ち情報や続けるコツ、測定できる場所のご案内を無料でお届け。検討中の方も歓迎、いつでも解除できます。


お近くの骨密度測定施設をさがす(Googleマップ)→
私も、始めてみる →