日本骨密度プロジェクトは、骨の健康を「測って、育てる」毎日の習慣を、 全国に広げていくための取り組みです。骨密度を“自分の数字”として身近にし、 一日ずつの小さな習慣で向き合っていく——その文化づくりを目指しています。
むずかしいことは、ひとつもありません。「知る・測る・続ける」——この順番を、あなたのペースで。
骨密度は、痛みなどの自覚症状がないまま、年齢とともに少しずつ変化していく指標です。 けれど、体重や血圧とちがって、日常のなかで測る機会はほとんどありません。
「気づいたときには」ではなく、「まず、知る」ことから始めたい。 そして数字を眺めて不安になるのではなく、毎日の小さな習慣で、前向きに向き合っていきたい。 日本骨密度プロジェクトは、そんな願いから生まれました。
骨は、毎日の習慣で、育てる。
脅かすより、知ることから。
不安をあおるのではなく、正しく知っていただくこと。それが、前向きな一歩の出発点だと考えています。
特別より、毎日の習慣を。
いちどの頑張りではなく、続けられる小ささを大切に。だれもが、今日から始められることを。
感覚より、測って確かめる。
「なんとなく」ではなく、はじめと終わりに測って、自分の数字で確かめる。それが私たちの流儀です。
どこの、だれが取り組んでいるのか。責任の所在を、はっきりと。
「知る」ためのコンテンツは、医師の監修のもとで作成しています。 正確で、安心して読んでいただける情報づくりを心がけています。
年齢を重ねても、自分の脚で歩き、挑戦しつづける。そんな先輩たちの生き方を紹介しています。
知って、測って、続ける。あなたの「骨の習慣」を、今日から一緒に。